PROFILE塾長プロフィール
PROFILE塾長プロフィール
「超前向きモチベーター」和田 勉(わだべん)
小学3年生での転校をきっかけに、4年間にわたる激しいいじめを経験。
17歳で原因不明の血栓による左肺塞栓、20歳で自動車事故、40歳で慢性膵炎。
人生で3度、生死の境を経験する。
「なぜ自分は生かされたのか」
「自分は何のために生きるのか」
そんな問いが、いつしか人生の大きなテーマとなっていく。
社会人では、製薬会社の三共株式会社、三井化学株式会社という大手2社で営業畑を歩み、トップセールスとして活躍。
会社員として働く一方、不動産や株式などの投資にも挑戦し、資産を築いていく。
しかし、人生は順風満帆ではなかった。
リーマンショックではFXで数千万円の損失。
さらに、詐欺案件、計画倒産、裁判沙汰にも巻き込まれ、「うまくいく人生」も、「思い通りにならない人生」も、その両方を味わってきた。
そして気づいた。
人生で本当に大切なのは、人と比べて成功することでも、肩書やお金を増やすことでもない。
自分が持っているものに気づき、それを磨き、誰かのために使うこと。
そこに、その人らしい人生がある。
2013年、三井化学を卒業し、教育研修会社
株式会社セルフ・インプルーブを設立。
企業研修講師として全国で活動する一方、ライフワークとして「お金を学ぶ人生の寺子屋」を全国4校で開校。
5年間で累計約300名が学ぶ場へと育てる。
コロナ禍には、オンラインで「強み開花塾」第1期を開校。
著書5冊。
これまでの人生を振り返れば、いじめも、病気も、事故も、仕事での成功も、大きな損失も、遠回りした経験も、決して無駄ではなかった。
むしろ、そのすべてが今では「人の可能性を引き出すための強み」になっている。
だからこそ、和田勉は伝えたい。
「人は、何歳からでも開花できる。」
あなたがこれまで歩んできた人生にも、まだ自分では気づいていない「強み」がある。
その強みを見つけ、磨き、人のお役に立つ力へ変えていく。
そして人生後半を、もっと自分らしく、もっとワクワク生きていく。
その伴走者でありたいという想いから、
「人生の寺子屋® 強み開花塾」を主宰している。